ブログ|【牛島歯科医院】熊谷市肥塚の歯科医院

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☆知覚過敏☆

2021年8月19日

八月中旬が過ぎ、厳しい残暑が続いております。

今月は気になる知覚過敏についてお話しいたします。

知覚過敏とは、冷たい・甘い飲食物、風に当たった時、歯ブラシの毛先が触れたときに感じる痛みのことをいいます。電気が走るような瞬間的な痛みが特徴です。

歯の表面のエナメル質が削れたり欠けたりすることで、歯の神経に繋がっている象牙質に刺激が伝わることで痛みが引き起こされます。

どうして知覚過敏になってしまうのでしょうか?

1.間違ったブラッシング

硬すぎる歯ブラシを使用したり、力を入れてごしごし磨いていませんか?

歯科医院で指導を受け、自分に合った歯ブラシを使用し正しいブラッシング方法を身につけましょう。

知覚過敏専用の歯磨き粉を使用するのもおすすめです。

2.歯ぎしり、嚙み合わせ

過度なストレスなどが原因で寝ている間に歯ぎしりをして、歯が削れてしまうことがあります。

また、噛み合わせが悪いと歯がすり減ってしまいます。

就寝中に装着するマウスピースで歯をカバーする治療や噛み合わせの調整をする必要があります。

3.歯周疾患

歯周病の進行により歯肉が下がり、歯根が露出している場合があります。

悪化させない為にも定期検診や歯周病の治療が必要です

4.酸

酸性の飲食物が長く口の中にとどまっていると、歯は酸の影響を受けて溶け始めます。食後は酸がとどまらないよう、早めに水などで中和させましょう

その他の治療法

歯の表面にフッ化物の塗布やコーティング

レーザー治療

初期の知覚過敏治療に有効な治療法で、露出した象牙質にレーザーを照射することで歯面を保護し、

外部の刺激を遮断します。

当医院にてマウスピース作成・レーザー治療を行っております。お気軽にご相談ください。